February 29, 2004

ブログサービスサイト利用者データ

日本でのブログサービスの利用者データについてのネットレイティングスのレポート。

「はてな」が訪問者200万人越え(ブログ開設ユーザーではないよ)。
ココログも短期間で50万人越え。伸びが300%以上というのがスゴイ!TypePadベースで使いやすいもんねぇ。Niftyってのも効いているのかな。

今の日本のブログの状況を知るのに貴重なデータでんな。

February 26, 2004

ケータイカメラ機能関連で

ケータイカメラ関係のインフォプラント調査。仕事で絡んでいる領域なのでブックマーク。

■ケータイカメラ、どのぐらいの画素数をいくらで買いますか?

■携帯の搭載カメラで動画機能を「使ってみたい」人、56%

ブログツールをベースとした通販サイト構築機能

シーサーBlogで始まるらしい。個人的に今かかわっているプロジェクトの将来的な機能としては考えられないものかなぁと思ったので、チェック。

Blogツールでの通販サイト構築機能(INTERNET Watch)

February 24, 2004

「ぼくが読んだ面白い本・ダメな本そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術」(立花隆)


立花隆「ぼくが読んだ・・・」

MT環境下に移行してからの初の本ネタ。本の感想をメインとするBlogらしく「本の読み方」について語っている書籍の紹介を第一弾に持ってきてみました。ハハ。
ちなみにこの本は私が日頃、巡回でおとずれるBlogの「passion for the future」に触発されて購入したものです。。こちらのレビューもぜひ

立花隆。
と、いえば「サル学の現在」「脳死」「臨死体験」などさまざまな分野を縦横無尽に論じる現代の「ザ・知の巨人」だ。
この本は著者が週刊誌上で長年連載してきた本の紹介コラムをまとめたものであるが、その序章に「宇宙・人類・書物」というタイトルで彼の本に対するかかわり方が述べられてもいる。僕にとってはむしろ後者が興味深かったので、この本を買うことにした。

なかでも特に著者の「大量読書術」に関するくだりが大変勉強になった。
著者の読書術を簡単にまとめると以下のとおりになる。

1)まず、対象となる本が「趣味性の高い」本で本質的に速読すると楽しみが減ってしまうものか、読むこと自体を楽しむのではなく、情報がたくさん詰まった専門的で参考資料的な本なのかを区別し、前者の場合は無理に速読しない。

2)全体→部分という基本方針のもと、各パラグラフの冒頭の一文(ここに大事なことが書かれていることが多い)をざーっと通読していく。気になっても一文でとどめるのがミソ(時間に余裕があれば各パラグラフのお尻の一文にも目を通す)。目次や図表のような視覚的な情報はしっかりと読む。

3)一旦通読して、その本が自分にとってもっと深く読む必要性がある本なのかどうかの判断をおこなう。ないと思えばそこで終了。あるとおもえば、パラグラフあたりもうすこし細かく読み進めていく。必要に応じて3回読んでも良い。

要するに、全体構造の把握に力点を置いた読み方である。

僕も最近はこれに似た方法論で本を読むことが多いが、きっかけになったのはポール・R・シーリィのフォト・リーディングだ。

■Learning Solutions Corporation

フォトリーディングは右脳の潜在能力を引き出すことで、読書スピードを上げる方法論である。見開き2ページを「画像的」に取り込んで、脳内で熟成し、後日自分に対して質問を投げかけ必要なところをピックアップして読み込んでいく。。。
一時は結構夢中になってこの方法論に取り組んだりもした。訓練用のカセットテープを買うなんて気合の入ったこともした。が、結局は身につけきれずジマイな私である。またそのうちやってみたいなぁとは思っているんだけどいつのことになるのやら。

立花氏の場合はフォトリーディングほど右脳パワーを叫んだ技術ではないが、それでも「全体から部分へ(絵画的読みから音楽的読みへ)」、「本全体の構造をチャートにすべし」など、フォトリーディングのメソッドと重なる部分は多い(フォトリーディングの場合だと、チャードではなく、マインドマップになるが)。

僕にはフォトリーディングよりもコチラの方が性に合っているなぁと思っている。

著者の大量読書術のTIPSが垣間見れる本である。
この本を読んだ後、別の本でパラグラフ読みを実践しているがスピード感も出るし、内容もそれなりに把握できている感覚がある。

情報摂取術を高めたい方にはぜひ参考にしてもらいたい本である。


■bk1ユーザーの方はコチラからご購入できますのでどうぞ!

February 23, 2004

アクセスログ解析ツール

自分用の備忘録です。
アクセスログ解析について情報がまとまっている。自分のサイトは当面Analogでチェックしていくつもりだが、将来的にはもう少し本格的な分析ができるツールも導入したいとおもっている。

■「実践!サイト構築ツール活用ガイド」

February 22, 2004

「購買履歴を用いた顧客管理の基本手法」

関西大学商学部 宮田先生・矢田先生による論文(PDF)。CRMの基本を考えるには良い論文かと思われ。

「購買履歴を用いた顧客管理の基本手法」

祝・リニューアル!

本日、movable typeを無事サーバーへインストールいたしました。これで念願のmovable type環境下での「本の感想屋さん」をスタートできます。
多少は更新頻度上がるかな?

どうぞ、今後もよろしくお付き合いください。