March 21, 2004

「猟奇的な彼女」

猟奇的な彼女

「偶然とは努力した人に、運命が与えてくれる橋です」
心にぐっと迫ってくる本当に、優しくて、せつなくて、美しい映画。
チャン・ジヒョンはもちろんかわいくてたまらない。

TSUTAYAでレンタル。
やっとこの映画を見れた。
見終わった瞬間、映画館でこれを見なかった自分を心底恨んだ。
これは劇場で見たかった。
見終わったあと、あの席でしばらく佇んでいたかった。
そんな映画だ。

こんなに美しく、純粋で心揺さぶられるラブストーリーを見た後の感覚は、心が洗われるすがすがしさと、自分がとっくの昔にどこかに置いていってしまったものを見せつけられるせつなさの両方が混在する。

自分の根っこにはまだ人を心から純粋に愛しつづけるひたむきさがあるんだろうか?
この感覚にしばらく引きづられそうだ。

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キョヌ役のチャ・テヒョンは「両親から娘のように育てられ、自分でも7歳まで女性だと思い込んでいた」という一般に想像する韓国男性のイメージからはやや離れた、柔和なイメージをいい感じに演じている。
後半の徐々に別れを予感しはじめるシーンでは、本当に彼が天使に見えてくる。

主人公「猟奇的な彼女」役のチャン・ジヒョンは文句なくかわいいのだが、演技もバッチリ。シナリオをキョヌに読ませるシーンなどに見られる愛らしい表情と、一転しての高圧的な表情のコントラストがたまらない。冒頭のゲロ吐くシーンなんて、日本の売れっ子の女優さんではありえないよね。ゲロのグロさを乗り越えて、まだ十分に魅力的なチャン・ジヒョンは本物だ。

作品としては、女性の突拍子の無さ(ヒロインのシナリオの再現)にひたすらキョヌが翻弄されつつ、軽快なテンポで話は進む。
基本的に話はキョヌの立場で描かれておりヒロインは少々謎めいた暗い部分をかすかに感じさせるだけという進め方になっているが、時折ヒロインの立場から描かれる瞬間がある。
ちょっとだけ違和感を感じたが、許容範囲かな。

この記事に貼り付けた画像は一般にポスターやレンタルビデオでは見かけないパターンのものだが、僕はこの一瞬のシーンがグッときたので選びました。

まだ見ていない人は必見の作品だと思う。

k-plaza.comの「猟奇的な彼女」解説ページ

観劇データ--------------------------------------
2004年3月20日|自宅にて


March 19, 2004

アフィリエイトではじめる!ホームページウハウハ副業生活(松本光春、翔泳社)


アフィリエイトではじめる!ホームページウハウハ副業生活<br />

これからホームページを立ち上げて、アフィリエイトプログラムを実践してみたいという方にはちょうど良い入門書です。


最近、アフィリエイトプログラムがやたらに注目を浴びてきている。
2003/2/15の日経新聞日曜版では結構大きな特集が組まれていた。

▽2004/2/27affiliateportal.netからの引用

アフィリエイトそのものはマーケティング手法としては必ずしも新しい響きをもつ方法論ではない。1996年に米Amazon.comが始めた「アソシエイトプログラム」が始まりというから、インターネット商用化の初期段階からあったわけだ。
インターネットマーケティングの流行り廃りのスピード感からいくと伝統的なマーケティング手法と言えるだろう。

この背景には、いろんな事情が関与しているものを思われる。


  • 終身雇用崩壊、定期昇給廃止等企業と個人の関係の変化

  • Blog等個人がウェブを使ってコミュニケーションする簡単で、高機能なツール群の登場

  • 主婦のインターネット利用が広がった  等


これ以外にも色々とあるだろう。
一番最初に挙げた要因が働いて、「週末起業」なんてムーブメントも最近では生まれている。

3番目の主婦のインターネット利用増大も最近よく言われることで、データが今手元になく適切なURLを示すことができないが、ヤフーの井上社長が某講演で今後の取り組み課題として主婦をターゲットとしたコンテンツ・プロモーションを挙げていた。アフィリエイトの世界では年間1億稼ぎ出したのは主婦なんだそうだ。

▽2004/3/19affiliateportal.net:「主婦とアフィリエイトプログラム、その2。細腕一つで月に30万円をタタキ出し、更に、印税でも稼ぐ「カリスマ主婦」」

そして2番目の事情。
最近のネットレイティングスの調査では、「はてな」の月間訪問者数は200万人を超えている。先日はてなからのメールでは2004年2月のPVが7600万PVになったという。TypePadベースのnifty「ココログ」も50万人を超えている。ココログの開設からのビジターの伸びは300%超と凄まじい。

▽2004/2/27ネットレイティングス:「ブログ」サービスサイトへの利用者が急増、「はてなダイアリー」が最大の利用者を集める

ちょっと古い記事になるが、先ごろSix Apartの日本法人の会長に就任した伊藤穣一氏が2003年のインタビューでBLOGとアフィリエイトについてこんなことを語っている。

これからはPCだけではなくモバイルやネット家電によって、いろいろな形でコンテンツが配信されていく。それを現在の形のポータルがフォローするのはたぶん無理。で、Eコマースやアフィリエイトなどととつながっていかないとダメだと思ってます…(中略)…今はブログのようなものが出てきて、より個人が発言しやすくなってきている。ブログからのアフィリエイトでコンシューマーの声によってモノを買う流れができつつある。ネットの広告手法も今までみたいなバナー広告で宣伝をするより、ブログの管理者を支援して彼らに対してお金が落ちる仕組みを考えた方がいい。そういうプログラムが重要になってくるんじゃないかと思っています。

「インターネットではこれからどういったものが主流になっていくと思うか」という問いには明確に


僕はウェブログだと思ってます。これまで以上に誰でも簡単に自分のホームページが持てるようになる。コンテンツの整理がされアフィリエイトもできるような仕組みが今後出てくれば、かなり影響力を持つと思います。今のメールと個人ページの間くらいの位置づけです。

と述べている。

それから、先日OCNが「ブログ人」の開設を宣言した。Amazon.co.jpと提携して標準で書籍のアフィリエイト機能がついている。

▽2004/3/19ITMedia:ブログ同士の“ハブ”を目指す――OCNの「ブログ人」

NTTコミュニケーションズのISP「OCN」は、ブログ(Blog)サイト「ブログ人」を3月30日にオープンする。トラックバックや携帯電話からの投稿などといった基本機能に加え、ECサイト「Amazon.co.jp」と提携したアフィリエイトサービスも提供。操作も簡単にして、これまでブログに触れたことのない初心者層も取り込む狙いだ。2年以内にOCN会員全体の1割にあたる40万人の利用を目指す。

「個人を支援していく」仕組みの一つとしてのアフィリエイトはこのようにもともと数多くの会員を保有しているISPが本格参入することで、さらに広まっていくんだろう。

...とすっかり、前置きが長くなってしまいました。
本書はアフィエイトの超入門書です。
副業としてノーリスクのアフィリエイトの気軽さをまず説き、その後具体的な導入プロセスを解説しています。アフィリエイトサイト成功の10ヶ条などはまさに、ウェブサイトが見られるために必要な事項を列挙しているだけで特段新しさはありません。
第8章の「成果の見方と売上の考え方」はちょっと参考になります。300万円をアフィリエイトで得た著者の実際のレポートを見れるので臨場感あります。
深さはないですが、基本を押さえる上では軽く一読されるのは全然損じゃないでしょう。1日以内で完読可能です。

▽書籍データ-------------------------------------------
「アフィリエイトで始めるウハウハ副業生活」
松本光春|2004年1月|翔泳社
・Amazonならこちらをクリック
・bk1ならならこちらをクリック
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March 18, 2004

「無名」(沢木耕太郎)


無名

近々、感想文アップしまする。


March 15, 2004

bk1に書評が載ったのだ

ははははは~。

オンライン書店bk1の「今週のオススメ書評」で私のレビューが掲載されたのだー。
掲載期間は3/13~3/19(毎週土曜日更新だとのこと)。

掲載されたのは「超MBA式ロジカル問題解決」

まだMT環境に移行して間もなくて、レビューの数も全然少ないんだけど、早速こんなことがあってラッキー!励みになるよね。よーし、溜まってる本の感想を着々とやっちゃるか!

あー早く「書評の鉄人」ロゴがほしいなぁ・・・(早速欲深くなってきた)
tetsujin_logo.gif


March 11, 2004

iモード5周年記念レセプションサマリ

今日は有楽町の東京国際フォーラムでNTTドコモによるiモード
5周年記念レセプションがあり、招待を受けていたので参加。
毎年このタイミングに合わせて、新しいサービスなどが発表され
るので楽しみにしている。

でも、今年は既知のモノばかりでやや不満足ってところですかな。

以下に夏野部長による基調講演のサマリを記載します。

1.タイトルは「imode for Real」(これからの5年後のドコモの戦略)

2.2004年はドコモにとって新しい成長フェーズの初年度
 94年~98年:音声需要爆発期
 99年~03年:マルチメディア化(Java、Flash)
 04年~09年:生活インフラ化

3.マルチメディアの進化はとりあえず到達点に達した。これ以上の
 進化は、マスユーザーを満足させられるものにはならない。

4.リアル連携の試みは、2年ほど前から赤外線通信、2次元バーコー
 ドリーダー搭載により徐々に進めてきた。Felicaは、「アプリ起動
 いらず」「ビューア機能」「ネットワーク機能(オンラインバリュ
 ーチャージ)」等の面から言って、本命。

5.04年春~夏にかけて506iは3機種、FOMAは1機種を投入予定。
 506iCシリーズ:SO506iC、P506iC、SH506iC
 FOMA900iシリーズ:F900iC

6.05年内にFelica搭載機種を1000万台獲得できるのではと予想している

7.Felicaテストに関するビデオ:
 ・JR東日本・ANA・国内信販・不動産デベロッパー1社・ampm

8.海外展開
 ヨーロッパを中心とした提携社とあわせた累計iモード契約者数は1億近くいる。
 コンテンツプロバイダーにはこの1億マーケットに向けたサービスもぜ
 ひ検討してもらいたい。

9.有料コンテンツの利用状況データ

           PDC     FOMA
---------------------------------------------------- 
一人当りマイ
メニュー登録数  2.49      2.97
----------------------------------------------------
有料コンテンツ
登録率       50.9%     60.9%
----------------------------------------------------
一人当りマイ
メニュー支払い
金額(月額)    190.9円     209.8円
----------------------------------------------------

ってことは・・・
公式コンテンツ有料コンテンツマーケット(概算推計)

PDC+FOMA
=(2.49*190.9)*3800万人*50.9%*12ヶ月
  +(2.97*209.8)*300万人*60.9%*12ヶ月

=約1104億円+約136億円

=約1330億円

(うちドコモ収入)=1330億円*9%=約120億円

2年前の同レセプションでは月間80億円ぐらいと言っていたので、
400億円ぐらい伸びております。

次に、ぴあの矢内社長による電子チケットぴあの話があったんで
すが、今イチ面白みにかけやした。もっと、歯切れのいい話し方を
される方だと思っていたのですが、意外にテンポが良くなかった感じが・・・。
Felicaケータイによるペイメント市場が拡大するには、以下の3つの
ハードルをクリアすることが必要との言葉が締めにありました。

1.クレジット利用者層拡大(若年、未成年者)
 *15歳からクレジットカード使えるようにしてほしいとのこと。。。
2.個人認証技術の進化
3.決済インフラ整備
 *結局はコレなんすよね。

今日の収穫は副社長の津田さんがすごくしゃべりがうまい人だな
という発見。何も見ずにいい感じでしゃべってました。夏野さんとは
また違う感じで、魅力を感じさせる人でしたわ。

gooの著作権条項削除の件

■「goo BLOG」への投稿記事“著作権はNTT-X”にユーザー反発、条項削除へ-ITmedia04-03-10

僕は昨日の朝、gooのBlogの存在を知ってアクセスしました。利用規約どうなってんのかなぁとチェックしてみると、著作権条項がこんなこと↑になっていたので、即効でgooへ問合せました。記事では数日中に削除するとのことですが、僕のところへは現在まで返信はありゃしません。同趣旨の質問が殺到していたのかな?

March 08, 2004

FOMAも地下鉄で利用可に

ITmedia040308:都内の地下鉄140駅がエリアに~FOMAのサービスエリアが拡大

今回は
・都営地下鉄:4路線 97駅
・営団地下鉄:7路線 43駅
(なんか切りがいい数字ですな。)

基地局の数は
・全国     :12,700局
・関東甲信越 :3,700局

人口カバー率は99%

March 04, 2004

MSソフトのWeb/XMLサービス戦略

XML/Webサービスについて概念は勉強していたが、まだまだ良く分かっていないところが僕自身あります。MSのこの方面についての戦略についてはニュースサイトなどでチラッとみてはいましたが、こちらで分かりやすく整理されていたのでチェックしました。

Officeを中核にWebサービスに手を伸ばすマイクロソフト

March 03, 2004

「超」MBA式ロジカル問題解決(津田久資)


ロジカル問題解決


僕はMBAという枕詞がついたビジネス書はあんまり好きじゃありません。
なんか「MBAって謳っときゃ売れるだろう」みたいなあざとさを勝手に感じてしまうのです。実際「MBA」を書名につけておきながら、たいしたことを書いてない本や雑誌記事って結構ありますし

。。。と言いながら、今回ご紹介する本は「MBA式」どころではありません。「超MBA式」なのです。

ある日の昼休み、いつものように僕はamazonをフラフラしていました。MBAとついた本は常に敬遠している僕にヤツがこの本を強引にレコメンドしてきやがったのです。
「amazonのレコメンエンジンもまだまだだね、プッ」と思いながらも、☆印がやたら多いこの本のレビューがちょっと気になり、僕はそいつをツラツラと読み始めました。
10分後、有楽町の三省堂にはこの本を衝動買いした僕がレジにならんでいたのでした。
なんて、影響されやすいんだ。。。

ま、まぁ、最近、プロジェクトの掛け持ちがヘビーになってきて、納得のいく「判断」ができないことが多いなぁ、もっとスムーズにロジカルシンキングが出来たらなぁと思っていたことも背景にはあったんですよ!
 
 で、読んでみての感想は「論理的思考における理論と実践の橋渡しをしてくれる、あるようでなかなかない“いい仕事してる”本」ってところです。ん~今回もamazonにしてやられた!

(感想)
 この本が「超」MBA式である理由を、通常のMBA式の本や講義では手に入らない方法を提示しているからだと述べている。すなわち、問題解決のうえでキーになる3つの視点「マインド」「ツール」「情報」に力点をおいて書かれているところがウリッてわけだ。

そのなかでも全てに通じる重要なファクターが「マインド」。問題解決におけて求められる「マインド」は「結論志向」であるということだ。

結論志向は「不確実性」のなかでとにかく、解決策をだしてみるということだ。
それは当然、「スピード」につながるし、「情報収集におけるウェイト付け」を明確にするし、「誘導弾道弾のごとく、変化する情報に応じて結論を変化させていく」ことを可能にする。

情報収集における考え方にはハッとさせられる。
「情報」は集めだしたらキリがない。完全主義志向が強い(らしい)日本人はなおさらのこと。
筆者はパレートの法則を持ち出して、「20パーセントの情報で80パーセントの成果がもたらされる」と説く。
なるほど、ここでもパレートの法則が応用できるんだ、と、膝打ち。
スピーディな問題解決においては情報収集も優先順位を決めて上で実施される。
なんでもかんでも情報を集めないと前に進めない人がいるけど、それではいつまでたっても前に進まない。実際、「思考停止」せずにちゃんと考えれば、少ない情報の中で仮説を立てることは可能なのだ。その点はこの本の最後の章「シンキングタフネス」に詳しい。

ロジカルであることと、創造的であることは別物であるけれど、常にオシリの決まったプロジェクトってやつには、なにかしら解決への筋道に納得性のある「答え」が求められる。創造性は一朝一夕には育たないが、論理性はちゃんと脳みそで汗かく方法を知っていれば確実に育つ。その方法をしっかりおせーてくれる本です。

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March 01, 2004

デスク&チェア購入!

今週末は部屋のリニューアル作業に結構忙しく動きました。

↓リニューアル内容は以下の通り↓
1.幅120センチのデスクを購入。
2.肘掛け付チェアを購入。
3.8年間ともにしてきたパソコン台の処分
4.こちらも8年間生活を共にしてきた小型冷蔵庫を処分

仕事で東京に来て5年。これまで、部屋には仕事を処理したり、モノを色々載せて作業をするための「デスク」ってヤツを置いてきませんでした。
PCを置くための必要最小限な台はあったのですが、部屋は「くつろぐ」「仕事を持ち込まない」というポリシーを貫くべく、そうしてきました。

が、5年も生活しているとPC依存度も大学時代より高まってきているし(って、いうか仕事がそれ関連だし)、会社で行き詰まった仕事なんかを気分を変えて家でじっくりやるなんてのもアリだなぁという心境になってきたわけで、近頃はチョクチョクSOHO向けのオフィス家具サイトを覗いていたのです。

自分が覗いていたSOHOサイトはやや高めだったので、もう少しリーズナブルな価格で買えるところがないかなぁと思っていたところ、有楽町の無印良品で見かけたデスクがなかなかシンプで目を引いきました。ウサギ小屋の我が家にはギリギリ許容できる幅だなと思い、早速購入を決意。それにあわせて、チェアも品定め。こちらもさんざん探した挙句、同じプロジェクトに携わっていて、向かいに座っている先輩の肘掛けイスがなかなか心地良かったことに思い当たり、オンラインショップで検索して注文。

1.デスク:「無印良品ネットストア ブナ材デスク2」

2.チェア:「エレコム ヒジ付ミドルバックチェア」

デスクは無印のネットショップで、チェアはポータルアスクルで注文。同時進行でネットで不用品回収業者に冷蔵庫の処分を依頼したので、土日はいろんな業者さんが出たり入ったり。チェアもデスクも価格が安い分、組み立ては自分でやらなければいけないので、久しぶりの大工仕事に少々苦戦。気が付いたら夕方。

冷蔵庫が去ったあとの壁がやや黒ずんでいます。それを見つめながら、普段は全く感じなかった8年間一緒に暮らした冷蔵庫への愛着に初めて気づきました。
ときどき、お漏らし(水漏れ)なんか起していたけど、僕の食生活を支えてくれたアイツには今更ながら「ありがとう。ご苦労様でした」と言いたいです。
パソコン台は区の粗大ゴミ処理に依頼予定です。コチラも、ガタが色々来ていたけど、私のITライフのまさしく土台だったわけで感謝の念でイッパイです。京都・高野のイズミヤで購入したときのことが思い出されます。最初に載せたPCは今は無きPanasonicの「Woody」。OSはWin3.1。その後、同じくPanasonicの「Let's Note」の時代があり、そして現在のDELL「Dimension」。長きに渡るお勤めご苦労様でした。

あっ、冷蔵庫の処分と聞いて「これから、要冷蔵の類はどうするの?」と思われたかもしれません。実は、うちの部屋には備えつけの超小型冷蔵庫があるので、当面はこれを稼動させようと思っているわけです。帰りも大概遅いので、それほどストレージするものもないのでまぁいいかなと。

部屋は机を導入することで意外にもすっきりしました。
いつもと違う部屋の景色に、新鮮な気分です。結構、気に入っています。
会社からの持ち帰りの仕事は近くの喫茶店なんかでやってましたが、これからは部屋でもやれそう。

新しい机クン、椅子クンこらからどうぞよろしく!