June 21, 2004

Google検索導入

GoogleのWebsearch+検索向けAdsenseを導入しました。これを使って検索すると、検索結果にAdsenseが表示されるってヤツです。もともとついているキーワード検索と並んじゃっていてヘンだけど、チョットの間並存させて、そのうち一本化します。
あー、スタイルシートとかチョコチョコいじりたいんだけど今週もやんなかった。来週はチョコチョコやろうかな。

『図解 仕事ができる人のタイムマネジメント』(行本明説,日本タイムマネジメント普及協会)

図解 仕事ができる人のタイムマネジメント―ちょっとした習慣の改善で能率を劇的に向上するノウハウ87
行本 明説 , 日本タイムマネジメント普及協会

発売日 2002/11
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タイムマネジメントのコツは「期限の設定」のほかに、もう一つあり?

僕自身、昔からスタイルから入る傾向にある人間だと思う。特に、日々の付き合いの頻度の高い勉強、仕事に関係のあるものについては試行錯誤を繰り返してきた。といっても自分でスタイルをゼロから構築してきたというよりは、経験者の「これがいいぞ!」ってやり方を色々聞きかじって「マネ」してきただけだ。

- ノートについて言えばアイデアマラソンで有名な樋口健夫さんがオススメしているA5サイズのファイルノート(メーカーまで真似てマルマンのものを取り寄せて使っています)を使っている。
- アイデアを蓄積する方法については、アイデアマラソン方式に加えて、ジェームス・ヤングの名著『アイデアのつくり方』でのやり方(名刺サイズぐらいのカードに記していく方法)がしっくり来ていて、自分の名刺入れとファイルノートにはカードを常備している。

ここ数年の最大の懸案は「タイムマネジメント」。やるべき事柄がなかなか予定している通りに進まない。終われない。こんなことをぼやいているビジネスマンの人は結構いることだろう。僕もそんな一人。そこで、ちょっと本のチカラを借りることにして読んでみたのがこの本。会社の近くでタイムマネジメント系の本があまりバラエティがなく、消去法的に選んだ本だったのだか、僕にとってはかなり参考になったのでぜひオススメしたい。

200ページ程度のほんで、その半分がイラスト(図解)に割かれているので多分1日あれば読みきれると思う。

仕事の科学において、あのパレートの法則を援用。「優先順位の高い2割の仕事をこなすことにより、仕事全体の8割を達成することができる」。ホントはどうかは別にして、まずこんな割り切りを持つことは、重要なコトだろうと思う。

それから、次に効果的な優先順位の見つけ方として、「自分でやる仕事」と「他人に任せても良い仕事」という区分を用い、「自分でやる×今、やるべき(A)」「自分でやる×後でやる(B)」「他人に任せても良い×今、やるべき・後でやる(C)」を提案。うん、「重要度」と「緊急度」で分けろなんていう、旧来の良く分からない区分よりは明確な感じ。いいねぇ。

で、さらに細かい区分が解説されたりするのだが、この本で一番気に入ったのは「自分でやる仕事については“いつ始めるか”をしっかりプランすべし」とアドバイスしている点。自分でやる仕事って、他人との共同作業じゃない分急かされたり、メンバーに直接的に迷惑をかけてしまう感覚が薄い分、なかなか着手しないことが多い(よっぽど暇だと別だけど)。で、期限ギリギリになって、慌てふためいて、他の仕事にも支障をきたしながら、とりかかるハメになってしまう。。。著者は自分だけの仕事についてもしっかりアポイントを入れよと言う。最近は、自分だけの仕事についてもちゃんとアポイント入れるように気をつけています。まだまだ、うまくやれていないけど以前よりは多少仕事に「周到さ」が出てきたかもしれない。精進、精進。

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『オレンジ・デイズ』最終回

『オレンジ・デイズ』ついに最終回。
このドラマとは、実に中途半端な付き合いだったけど、最後のほうはなんかずーっと見ちまいました。恋愛ドラマって、「恋愛ドラマ」ってコトバで語られるときには「ケッ!」なんて思っているんだけど、いざ自分が視聴者になってドラマそのものを観る立場になってしまうと、登場人物の気持ちに簡単に乗っかっちゃって、もうダメなんだな~。要するに単純だ、ということで。
北川悦吏子の本は、うまいけど、なんかドラマのダイナミズムがあざとくてそれに載せられんのがヤダナーって思いながら、、、いつも観てしまいます。目の前にあるドーナツ、これ食っちゃうと確実に太るぜって分かっていながら手を出してしまい、咀嚼(そしゃく)しながら「チキショウ、チキショウ・・・」って自分を責めてる感じに似ています(違うか・・・)。

心に残ったセリフ:
- 翔平の『世界で一番、一生で一人だったら(許せないか・・・)』ってところ。
「世界で一番、一生で一人」ってシンプルなコトバの並列なのに、すんごいパワーある。クサイけど良い言葉。いつか言ってみたいニャー。