July 23, 2004

まるごと図解 最新TCP/IPがわかる(浅野理森 技術評論社)

まるごと図解 最新TCP/IPがわかる
浅野 理森

発売日 2000/07
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IPとか、HTTPとかネットワークにおける通信の仕組みについてはかじっている程度で、突っ込んだ勉強をあまり真面目にしていない。で、TCP/IP についての本を買ってみた。あまり考えずに買ったこちらの本。悪くはないが、んーもう少し深めに勉強したかった私にはちょっと物足りず。。。ひろーく、あさーく、まずTCP/IPってなに?ってことについて知りたいにヒトにはちょうどいい本かもしれない。

と、いうわけでもうひとつ別の本を買いました。それはコチラ↓
アマゾンでもレビュー内容は上々なので大丈夫かなと思い、購入。まだ途中ですが、分かりやすいですね。これについてのレビューはまた後日。

マスタリングTCP/IP (入門編)
竹下 降史

発売日 1994/06
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July 18, 2004

コロッケ作った!

昨晩はコロッケを久しぶりに作りました。じゃがいもを蒸かして、タマネギをみじん切りにして、ひき肉といためて、冷まして、まぜて、衣をつけて、・・・。そんなこんなで3時間。最後の揚げもうまいこといって、ご覧の出来栄え。オホホホホ。カリッとしていて、うん、悪くない。ビールが死ぬほどウマイ・・・。

コロッケとキャベツとトマト

July 12, 2004

MILLETのデイパックが欲しい・・・

"MILLET"といえば、山好きの方ならご存知であろう、フランスのアウトドア用品メーカー。
大学に入って、某アウトドアサークルにて活動を始めて間もないころ先輩でMILLETの30Lぐらいのザックを持っているヤツがいた。オレンジ柄のものと記憶しているが、すごく格好よく見えた。
当時、僕は50Lの別のザックを持っていたのだが、大きすぎる故フレキシビリティに欠けている点に小さな不満を抱いていた(飽きっぽいとも言う)。50Lぐらいのそこそこのサイズのザックを持ってしまうと、集団でキャンプに行く場合、持たされる荷物が増えてしまうという隠れたデメリットにも徐々に気づき始めていた。

「もっと、コンパクトでナイスなザックはないものか・・・」

そんな願いを抱いていた僕に先輩の持っていたMILLETは恐ろしく輝いて見えた。

「ほ、欲しい・・・」

1995年、初めて海外でタイへ行った時、僕が背中に背負っていたのは赤色のMILLETザック(28L)だった。MILLETザックの初仕事をキャンプ・登山に使わず、貧乏旅行とするあたり、このサークルのアウトドアサークルとしての似非さ加減がお分かりいただけるであろう。

このザックは使い始めてもう10年近くになるが、いまだ健在で旅行のたびに大活躍(だからなんで、アウトドアで使わないんだ>一人ツッコミ)。
途中、ブタペストの日本人宿で、某日本人旅行者と互いの事情が合って、別れ際にザックを交換し合うという出来事もあったが帰国後、無事戻ってきた。

この夏、また海外に出る。
今回も今もっているMILLETザックを動員するつもりであるが、旅行先での日常活動用として小さなデイパックが欲しいな、と思っている。
前回の旅行では、アーミー系の小さなショルダーバッグを使っていたのだが容量がやや小さい。

我にデイパックを!

そんなわけで最近は、オフィス近くのビックカメラ3Fのスポーツ用品コーナーに出没中です。MILLETのデイパックを触り散らしている人を見かけたら、たぶんそれは僕です。
(ビックカメラのポイントもたまってきたのでコレにつかっちまおうかなー)

▼MILLETのザック。カッコイイ~!!!(ザックはカッコ良いのにサイトはフレーム使っていてダメページです。子の方のURLです)

▼MILELTオフィシャルサイト

July 05, 2004

CNET JAPAN 梅田さんBlogより“広告産業の今とこれから”について

梅田さんBlogより。

▼CNET JAPAN 「梅田望夫の英語で読むITトレンド」-04/07/05「Googleの今後と広告産業の今」

日本の広告産業が約6兆円なのは、把握していただけど、全世界で見ると約37兆円、さらにいわゆる“below-the-line”と呼ばれるSP系や、PRなどまで含めると約82兆円(“エイヤ”ベースでの算出だけど)とのこと。

中ほどに、「人々は広告の洪水に飽き飽きしている」という話。こちらはアルライズの「ブランドは広告で作れない」なんかでも結構、ズバッと書いてある。信頼性の低い業種の上位に“広告マン”が入っていたり。アルライズの考えでは、“まずブランドの確立にはPRを重視すべしで、ブランド力の維持に広告を活用すべし”という主張だった。



ブランドは広告でつくれない 広告vsPR
アル・ライズ, ローラ・ライズ, 共同PR株式会社

本日の梅田BLOGではP&Gの例を出して、アルライズとは別の視点を提示。


・・・P&Gという実際のエスタブリッシュメント企業の例を引きながら、(中略)。マスに漠然と働きかけるテレビ広告よりも、積極的な消費者へのリーチをちゃんとするほうがコスト対効果は高い。そういうProsumer層はインターネットのヘビーユーザであることが多く、Prosumerの半分が「ネット上に情報がきちんと開示されていない製品や企業は信用しない」と感じていて、そういう層へ影響を与えるためには、情報開示のオープン性が極めて重要、つまりそれは広告主にとってのインターネットの重要性に他ならない、という話だ。・・・

ってな感じで「プロシューマー層」へのアプローチの重要性を提示している。で、プロシューマー層の多くはインターネットヘビーユーザー層であるということ。だから、ウェブを通じてのコミュニケーション活動が今後重要になってくる、、、と。
このあたりをうまくクライアントへ説明できる能力、データサポートができればな、と思う。

ちなみにプロシューマーについての議論はこちらに詳しかったはず↓



crmマーケティング戦略―顧客と共に
三谷 宏治 , アクセンチュア戦略グループ CRMグループ