今朝(2005/5/10)の日経新聞に載っていたもののメモです。断り書きのないものは基本的には4/29-5/8(10日間)の合計。
| 東京ディズニーランド | 77万8000人 |
| ラクーア | 51万人 |
| 八景島シーパラダイス | 49万5000人 |
| ナムコ・ナンジャタウン | 12万6000人 |
| 東武動物公園 | 12万5000人 |
| 富士急ハイランド | 12万人(7日間) |
| 東京国際フォーラム | 11万6300人(3日間) |
| 品川アクアスタジアム | 11万6000人 |
| 横浜美術館 | 9万人 |
| 西武園ゆうえんち | 7万人 |
| 鴨川シーワールド | 7万人(11日間) |
米調査会社Forrster Researchによる大手広告主99社へのアンケート結果。
梅田さんのCNET連載時代の広告を思い出した。
CNET Japan Blog - 梅田望夫・英語で読むITトレンド:Googleの今後と広告産業の今40億ドルの広告予算を持つP&Gがテレビ広告離れし、プロシューマ層(積極的消費者)の多いインターネットへシフトし始めているという話。プロシューマに響く情報であるためにはそれが「オープン」であることが求められる。
ゴールデンウィークもいつの間にやら、半ばを過ぎんとしている。効率的に活動しないとあっという間に過ぎていきますな。今夜はいつもより早めの時間帯に銭湯へ。最近は、銭湯につかりながら本を読むのがちょっとした楽しみのひとつになっている。家の近くの銭湯は、露天風呂付きなので、夜風を感じつつ、ちょうど良い湯加減の風呂に足だけつけてみたり、肩までつかったりしながら20分~30分ぐらい耽読する。読む本はいつも変わるのだが、昨日は『鬼平犯科帳』を選択。まだ第一巻なのだが、露天風呂で読む一冊としてはいいチョイスかもしれないなと思っている。一話あたりが大体30~40ページぐらいの構成で、読み終わるごろにちょど良い感じのあったまり加減になる。また、この小説全体を通じての語り口がなんとなく静かな銭湯にあっているな、と。昨日、読んだ話は鬼平の密偵となった小房の粂八が、初めて密偵として働きはじめる記念すべき話。昔、自分が世話になっていた大盗賊江戸内で急ぎ働きを繰り返しているのだが、粂八にはどうしてもその残虐なやり口が以前の親方のものとは思えず自ら調査するというもの。なかなかに読ませる話でした。

よっ! 平蔵親分、かっこいいねぇ、粋だねぇ。
鬼平犯科帳を知らない方へ。
犯罪者側からの視点による連作短編ドコモが三井住友カードに980億円の第三者割当増資を実施。この資金はおサイフケータイ対応店舗端末開発と現行端末設置店舗(三井住友ならInfoxかな)のリプレイスに使われるみたい。いったい誰が店舗端末の普及を促進するのかなぁと思っていたけど、ついに動き出しそうですね。1年後にはほっておいても、おサイフケータイユーザーが1000万人を越えるといわれているけど、使えるお店のバリエーションが少なくては面白くないもんね。これでドコモ自身が独自にカード事業始めたら、これがこのおサイフケータイモデルの大きな収益要素になるのではないだろうか??これまで、おサイフケータイによる収益モデルってなんだろう?って話になったおき「解約阻止」とか、「プロジェクトファイナンス」だとか、フェリカネットワークスが管理する共通領域関連のフィーだとか、色々な話を聞いたりしていましたがどれもイマイチわかりにくかったけどこれはわかり易い。『ドコモとau』 でも夏野氏が最終的には「コマース」を狙っているという話もこれによって繋がる。

開発競争の舞台裏海浜幕張のアウトレットモール「ガーデンウォーク」へ行ってきた。京葉線に乗るのははじめてかも。GWでディズニーランドへ行く人で混雑するかなと懸念していたけど、たいしたことなかった。駅に到着して、歩くとほどなくガーデウォークへ行き着く。下手するとこの町はこれしかないかも知れない。。。と、言ってしまっては失礼か。それぐらい存在感あります。
初めてのアウトレットモールの感想は、、、「安い!」。これに尽きます。西武のユナイテッドアローズへはたまにいくのですが、そこでスーツを見ると平気で5万以上の値段をつけてきますからね、それがここじゃぁ2万円ぐらいで買えたりするわけで。アウトレットモールは癖になりそうです。サイズが不揃いなのが少し残念ですが、それはまあしょうがないか。
今回の趣旨は、彼女が僕jの誕生日プレゼントを買ってくれるということで来たのだが、セレクトショップのようなところで、なんかすごくいいスーツを買ってもらってしまった。大事に着よう。それにしても扱い商品と店員さんの雰囲気が全然違うのはいかがなものか。
1時間半ぐらいで買い物を済ませると、館内で昼食をとろうという話になったのだが、館内にはほとんど飲食スペースがなくちょっと残念。タリーズに併設していたファーストフードっぽいタコス屋のタコライスとかを注文。量的にはちょっと物足りなかったかな。そのあとも館内をしばらくブラブラ。スソ処理をお願いしていたスーツを受け取って16:00ごろにここを後にした。また、来たいな。でもレストランはもとバリエーションが絶対必要。それなりに人が集まるんだから儲かるはず。
夕方、東京方面に戻って「Shall we dance?」をヴァージンシネマズ六本木ヒルズで観る。ここのオンラインチケット予約システムはいい。席もゆったりしてるし、キャラメル味のポッポコーンもグッド。お気に入りの映画館だな。内容は役所広司バージョンのほうが若干、よかったかな。自分としては。でも、楽しい映画に仕上がっていますよ、基本的には。
六本木を後にしてからは家に帰ろうかとも話したけど、戻ってご飯たべると遅くなるの「コカレストラン日比谷」へ。ポップコーンで若干、おなかが満たされていたので、絶対食べたいものだけをチョイスして食す。「いろいろ野菜の炒め」「海老とアスパラのXO醤炒め」「トム・ヤン・クン」「マッドクラブのカレー炒め(名物)」の4品。昼はメキシカン、夜はタイフードとエスニックな1日でした。楽しかった!