梅田さんのブログより。
日本のIT列強と米国の列強の違いについて、シンプルに語っている。Y!JAPANはだいぶ変わってきているような気がするけど、楽天なんかは、んー確かにモロ“Web1.0”・・・かな。現場レベルでは色々議論は当然なされているはず。SNSのGREEだって楽天のスタッフから生まれてきたものだし、楽天広場もブログ化された。Web2.0の世界へのアンテナは当然かなり張っているはず。ただ、TBSに対するアプローチを見るにつけ、経営レベルではその感覚がまだ無い模様。インターネットが日本で勃興してきたときの感覚の状態からまだ抜けきっていないのかなぁ?自分が担当しているウェブサイトの今後のことも考えてしまう次第。。。

WEBデザイナーとは。
Webデザイナーとして生き残るための素養「スタイルシートスタイルブック」の著者によるこれからのウェブデザイナーに必要な素養について、徒然なるままに。
今、自分が担当しているウェブサイトのリニューアルで結構忙しい。今後このサイトではリニューアルのタイミングでCSS中心のウェブデザインへ移行していこうと企んでいる。今回リニューアルするページは、サイトのなかでもアクセスが圧倒的に高いページなので、まずここからCSSをベースとしたデザインへ移行していく予定。当面は、「スタイルシートスタイルブック」で著者が語っていた「ハイブリッドデザイン(テーブルデザインとCSSデザインをミックスしたデザイン)で続けていくことになるが、全体の主要ページのリニューアルが進行していった暁には、完全CSSデザイン移行をしたいと思っている。
この本を手にしたのはさっきも名前をだしたスタイルシートスタイルブックの著者の本だから。この本でスタイルシートで、ホントにデザインを柔軟に組めることを実感できた。文書構造と見た目の分離という考え方がお題目だけでなく、現実のものとして理解できた本。その著者の新しい本だから迷わず購入。これからの時代のデザイナーに求められている素養について著者なりの意見が凝縮している感じ。
この本ではいろいろ参考になることがあったが、ウェブデザイナー自身がウェブの世界でのさまざまな新しい技術に対してアンテナを張っておくべきであるとか、プログラミングの素養が必要だ、といった話も出てくる。僕もそう思う。僕自身、プログラマーでも何でもないが、この世界の出来事に関してはミーナーなぐらい広く浅く知識をもつべきだと思う。ウェブのサービスはエンジニアリングと密接につながっている。そこに対する不理解がはなはだしいときっといつか失敗することになるだろと思う。

参考にはなりました。だけど・・・
デザイン分野のコンピュータ書籍
CSS「再」入門に最適さて、課題の多い電子マネーであるが、利用経験者の64%が利便性を評価し、70%が継続利用の意志を示しているのは希望だろう。
まだまだ普及が不透明な電子マネーでありますが、一度使うと評価もそれなりにあり、利用意向も高いぞ、と。
4月15日付の日経産業新聞の「ベンチャー新市場」で発見。ユーザーがオーダーを流すと、このサイトに登録している旅行会社(主に中小らしい)がパッケージにはない独自提案商品を作って提案してくれるらしい。インターネットらしい、ビジネスのあり方だと思うなぁ。小さい、だけど個性・特定分野に強みのある旅行代理店をネットワークして、大手にはできないきめ細かいサービス提供する、と。旅行会社サイドが本気になって、このツールを使うようにいかに促せるかが勝負でしょうね、当面。
個人的には今度、ためしに使ってみようかな。
SEMリサーチで有名な渡辺さんのSEOコラムが「CPIで人気サイトを作ろう!」にてスタート。
今回はSEOって結局どういうことなの?ということについての解説。サイトの性格上、ビギナー向けに今後も続いていくのかなとも思われますが、知らず知らずのうち技術論に陥っていまいがちな、SEO。自分の理解の確認をするという意味でも、第2回以降も読んでいこうかなと思っています。
アマゾン本を最近読んでて、最近また気になる存在に。アマゾンの「顧客プロファイル」は要らないの精神は徹底しているなぁ。
おーマイクロソフトがノロノロしている間に、Googleからお先にデスクトップ検索ツールが出たー!早速インストールして使ってみていますが、イイネ!β版ですが、既に日本語OKというのがうれしい也。
会社PCではほとんどのファイルを社内部署の共有ファイルサーバーに保管しているので、ファイル検索としてはあんまし活用できていないのですが、Outlookの全文検索に日ごろ辟易していた自分には、メールアイテム検索が高速にできるという理由だけでも大いに活用価値あり。自宅PCはファイルは全部ローカルに保管しているので、ファイル&メールアイテム両方でバシバシ活用予定。
▼INTERNET Watch(04/10/6)-米Yahoo!、「My Yahoo! Search」でついにパーソナルサーチ分野に参入
パーソナライズ検索ってうまくいくのかなぁ?
ちょっと遅ればせながらのエントリーですが、INTERNET Watchにてヤフージャパンマーケティング部長の方のインタビュー記事が載っていましたのでクリップ。
▼ヤフーは球団経営よりも本業のサービス充実を目指す~ブログ提供も表明
Blog提供を予定しているという話も面白いが、最後のヤフージャパンのマーケティング戦略について語っている点は、シンプルだけどすごく分かりやすい。ポータルサイトのユーザーとの関係性構築についてのアプローチの仕方が良く分かる。ホント王道だなって感じ。全部参考になるけど、一部だけ引用しておこうかな。
検索エンジンによって獲得する部分がまずある。シニアの方や若年層などの初心者がインターネットの世界にどこから入るかというと、やはり“検索”からだ。ただ、検索エンジンは自社のサイト内にトラフィックを留めることができない。Yahoo!オークションを中心とした“コマース”、Yahoo!メールやYahoo!メッセンジャー、Yahoo!グループを含む“コミュニティ/コミュニケーション”という領域が重要になる。この3つがうまく組み合わさっている点が、Yahoo! JAPANのコンシューマ向けサービスの強みだと認識している。8割以上のリーチは、基本的にこの3つの領域があることで獲得している。
こちらの記事、んーホントそう思います!
▼U-siteより「カンプから始まるウェブ制作は失敗への近道」
紙媒体(ポスター)における「見た目」と「機能」の表裏一体性の説明と、「ソフトウェア」と「ソフトウェアの見た目」の違いの説明、、、うまいね。
ソフトウェアの「使いやすさ」と「機能」を規定するのは「設計」です。これこそが「ソフトウェア」の良否を判断する一番重要なポイントです。ところが、残念なことに、これはたかだか数ページのカンプでは判断できません。なぜなら、「設計」の善し悪しは、「全体」が「システム」として有効に機能しているかどうかということでしか測れないものだからです。
でも、システムのことよくわかんないお客さんにはどんなプレゼン資料がいいのかなぁ。。。
この記事は、こちらのBlogのコメントからたどって来ました。こちらのエントリタイトルにも同意ですね。
▼papativa.jp(04/9/15)「TOPページのラフから作る間違い」
ITMediaの8月27日(金)記事より。
この記事、ボク的にはとても重要。
▼ITMedia(04/8/27)-「EdyとSuicaは「やはり共存できる」その理由は?」
焦点は「駅の外(街ナカ)」への展開にあたっての、ネットワーク構築のコスト。
●Edy側の主張
Edyは・・・
これには説明が必要だろう。Edyでは、加盟店がポスレジなどに導入するシステムに“Edyモジュール”と呼ばれるユニットが入っている。これは、セキュリティを高めるための機構で「一種の金庫のようなもの」(同氏)。電子マネーの情報を保存している。
店側はこの“金庫”に取引データを格納しておき、データが貯まってきたところで初めて通信を行う。自販機や、街のラーメン屋などは常時接続の環境がない場合もあるが「ダイヤルアップでセンターにアップすればいい」のだという。
Suicaは・・・
・・・「詳細はJR東日本に確認してほしいが、Suicaは基本的に『乗車券』サービスを拡張したもの。毎日乗車の情報を集計するし、定期券を落とした際『このカードは利用を停止するように』といった情報を全端末に配信して、使えなくすることもできるようになっている」
そのため、有線接続されたネットワークを構築することを前提にしているのだという。
●Suica側の主張
コレに対してSuicaは・・・
この点をJR東日本に聞くと、即座に「大掛かりなネットワークを構築しなければSuicaが使えないということはない」との返答。
「電話線があれば十分。実際に、駅から離れた場所にも決済端末があるし、ファミリーマートと提携できるのもそういう背景があってのことだ」(JR東日本)。ビットワレットの指摘は当たらないという。
Suicaの場合、紛失などの問題が起こったときには残高を保障するために、Suica定期の使用停止処理を各駅の自動改札機に対して通信処理しなくちゃいけない。「このIDのSuicaは無効してくれ」みたいな。
んー、ポテンシャルはSuicaなんだけど、現実の普及状況から行くとEdy。難しいところですな。
最後は技術的な話ですが・・・素朴な疑問に対する答えとして。
●Edy、Suica共用端末の可能性について
この点を聞かれたパネルディスカッションの出席者、フェリカネットワークのプラットフォーム部 統括部長の平児玉功氏は「はっきり言ってしまうと、可能」。
平児玉氏によれば、「同じFeliCaカードであり、無線インタフェースを一緒にできる部分はある」。ただ、事業者によって運営のスキームというかポリシーがある。そこを上手く調整しなければならない、とのことだった。
なら、やってくれー。
こんな機能。
▼INTERNET Watch(04/8/30)-「シーサー、記事投稿すると自動的にアフィリエイトリンクが張られる機能 」
提携により、キーワードマッチ型広告では、アフィリエイトプログラムに参加しているユーザーは、Seesaa ブログに記事を投稿するだけで、投稿した記事中の単語が自動的に検索され、広告となるサイトや商品名と一致した場合に、アフィリエイトリンクが自動生成される仕組みとなった。
あー、これ個人でアフィリエイトやってる人には便利かなーってちょっと思ったけど、サンプルページを見て、「どうかなー」って気分に一転。
▼アフィリエイトリンクサンプルイメージ(Seesaaブログ内)
読む側/書いた側としては、基本的に記事内容を読みたい/読ませたいのに「岩手」とか「ナイフ」とか「ゲーム」とか、こんな一般名詞にいちいちリンク貼られていると、気になって、記事内容に集中できない/させられないよな。
リンクという概念は根本的には、今読んでいる記事を「補足」したり「関連記事への参照」を容易に実現させるためのもののはずであって、それによって記事に対する理解が深く、豊かになるはず。だけど、こんなnoisyで意味のないジャンプを誘導するために使うのはチト本筋から外れてるんじゃないかなー。
んー、個人的にはあんまし良いとは思えないなー。
記事読んでほしい意向の強い人はやりたがらないのでは?
japan.internet.com 8月30日(月)の記事にて、YST対策についての記事あり。Clip
▼Yahoo! Japan における SEO 対策のポイント――入門編
Yahoo!では検索窓からキーワード検索を行っても、ディレクトリが先に表示されるので、ディレクトリ対策重要、と言う話。
YSTとGOOGLEの検索表示結果にはあまり差はないって。。。ってよく専門業者のコメントで出てきますが、ホンマか?(ウチのサイトは相当、ワリを食らってるけど)。
次回はより具体的にYST対策について語るとのコト。来週月曜(9/6)あたりかな?
japan.internet.comのデイリーリサーチ(By インフォプラント)の記事より。
・・・前年の調査では、「1つ」を選択した人の99%近くがIEを使用していたのに対し、今回の調査ではIEを使用している人の割合は90.6%まで減少していた。
使用ブラウザが「1つ」である人を対象にした場合、6ポイントのダウン。
・・・前回調査では300人中241人(80.3%)がIEだけを使用しているという結果が出たが、今回はIEだけを使用している人は300人中203人(67.7%)で、“IE一筋”の割合は12.6ポイント減っていることが分かった。
このウェブ調査がどれくらい信頼性が高いかどうかにもよりますが、1年前に比べて10ポイント以上の下降って結構デカっくないっすか?
サイト制作においてIEが重視される傾向に変化はないと思いますが、メーカーなんかで10%市場シェア失ったら、責任問題だもんなー。
理由としては、「セキュリティ面の不安」「重い」といったところが挙げられているとのこと。
今後、この傾向って加速していく可能性ってあるのかな?
▼Webビジネスコンサルタントのネタ帳(04/08/24)-「内製か?外注か?」
ここまではっきり言われるとなんか気持ちいいっすよねー。
内製と外注、どっちでやってゆくべきか? 意地でも内製でやるべきだと筆者は思う。・そんなヒマない?→徹夜してでもやりなさい。
・HTMLもperlもPHPもわかんない?→石にかじりついてでも勉強するべき。
・外注に丸投げしたほうが楽?→その費用対効果に満足してますか?
・「アウトソーシングの有効活用とともに他社とのアライアンス戦略でカバーする・・・」 →アウトソーシングの結果はノウハウの空洞化。アライアンスの実情は単なる烏合の衆。そもそもヨコ文字でごまかしてうまくいくほどWebの世界は甘くないのでとっとと撤退したほうがいい。
やっぱ、意地でも勉強しなきゃダメよね。システム屋とちゃんとやりとりできて、妥当な工数はじきだせる発注側じゃないと。
自分も日々の事柄に流されがちで、勉強が遅々としていたけれど、コレ読んで襟正す気分になったずら。
勉強した成果を評価する場、目標を設定しないとね。
本日のITMediaの記事より。
JR東日本の鉄道事業本部Suica部の山田肇次長より。
■ITMedia(04/8/20)「電子マネー戦争「SuicaとEdyは競合する」~JR東」
Edyと競合するかどうかについてたずねられ、
「最後はどうなるか分からない。ただ、競争になるかといわれれば、やはり競争になると思う」
とのこと。
どうなるんでしょうね。
整備されたインフラを利用したサービスを提供する企業としては、戦況を見守るしかありません。
▼SEMリサーチ04-06-30「"見えるPageRank"、"見えないPageRank"」
要するにPageRankはPageRankとしての真実をあまり反映していないってことかな。
じゃあ、「見える」PageRankの意味って、サイトの価値のざっくりとした“目安”、あるいはちょっとしたエンタメ的な機能って感じの位置づけになるのかな。
AlexaのRankingのような。
GoogleのWebsearch+検索向けAdsenseを導入しました。これを使って検索すると、検索結果にAdsenseが表示されるってヤツです。もともとついているキーワード検索と並んじゃっていてヘンだけど、チョットの間並存させて、そのうち一本化します。
あー、スタイルシートとかチョコチョコいじりたいんだけど今週もやんなかった。来週はチョコチョコやろうかな。
ウェブビジネスコンサルタントのネタ帳の「リコメンデーションの幻」を読んだ。僕が運営に関わっているサイトでも、実装予定なんですが・・・。顧客のエージェントとして、ウェブでのCRMツールの代表格として語られて久しい機能ですが、うまくやってるところは少ないみたい。
SEO対策について語られているサイト(書籍も)は数多いが、今イチいい感じで整理されているものを見つけられていなかったのだが(コツが書いてあるものはたくさんあるのにね)、有料会員メルマガの「ネット活用通信」でのeNaturarlの齊藤伸也さんの記事はなかなか整理されている感があってグッドなのでちょっぴしご案内。「有料」なので、オープンにはできませんからインデックスだけご紹介します。
<「ネット活用通信」(vol.54)より引用>
「SEO(検索エンジン最適化)基礎知識と実施すべき調査」
1.検索エンジンの基本的な仕組み
2.SEO現状調査を実施する目的
3.主要検索サイト登録状況
4.想定検索キーワードによる主要検索エンジン順位
5.想定競合との主要検索エンジン順位比較
6.想定検索キーワードによる競合サイトの調査
7.ページランク調査(自社、競合他社、キーワードにおける競合)
8.被リンク数調査
あと2回シリーズで記事があるそうです。興味のある方は、登録されてみては?
YSTが導入されてから、僕が運営に関わっているウェブサイトのヤフー経由のリファラーがかなり下がった。まだ情報が少ないので、なんともいえないのだが、inktomiのアルゴリズムについてその特長を押さえておくことは重要だろう。で、以下のモノを自分のためにClip!
INTERNET Watchの「そこが知りたい!検索エンジンの裏側」にて、ヤフージャパンとGoogleの提携解消による短期・長期の影響についてのForecastが述べられていたので、Clip!
Google日本法人の立場、ウェブマスターの立場から書かれており参考になる。
日経BPのデジタルARENAの記事にて「Googleが放つ、噂のWebメール「Gmail」の正体」があり。Gmailについての簡単な解説と、インターフェイスサンプルがみれるのでClicp!
あーはやく使ってみたい。
今日、会社の同僚のエンジニア氏からこんなページを紹介してもらった。
▽ITPro:ユーザー・エクスペリエンスって時期尚早?-04/04/22
ユーザーエクスペリエンスって、分かっているようで定義を求められるとちゃんと答えられなかったりする。
ユーザー・エクスペリエンスとは何かを簡単に説明するなら,「使い勝手や使いやすさはもちろん,製品によってもたらされる成果や使用感,使用中や使用後にユーザーの中に起こった感情なども含めた,ユーザーの体験すべて」ということになる。
にゃるほど。言葉にするとこうなるのね。
ユーザーエクスペリエンスを語る上で中心的な概念となるのが「ユーザー中心設計」(USER CENTRED DESIGN)。開発者主導のデザインによって使い勝手の悪い製品が多く出てしまう問題を解決するために生まれた概念だ。この分野の権威、D.A.Normanによって1960年代なんて大昔にもう提唱されはじめてるんだって。
ユーザー中心設計のプロセスは・・・
ユーザー中心設計のポイントとなるのは,(1)開発プロセスを適切なフェーズに切り分ける,(2)各フェーズでユーザーによる評価を基にした検証を行う,(3)開発に携わるメンバー全員がすべてのプロセスに立ち会う,(4)誰が開発に携わっても同じ質の作業を進められるよう手法化する,の4点である。この中で,ユーザー・エクスペリエンスと密接に関連するのは(1)および(2)である。
ユーザー評価については、ヤコブ・ニールセンの「ウェブ・ユーザービリティ」を読んだときに、「これ、やりたいなぁ」と思っていた。
ウェブの仕事やっている現場では、実際にはユーザー評価というやつをあまりやれてない。やろうという発想自体ないことが多い。アクセスログ解析も中途半端なことが多い。もったいないなぁと思う。でも、こういったテストをしっかりやっているウェブの会社ってどれくらいあるんだろうか?
・・・ちょっとばかし、横道にそれてしまいました。
とにかく、全ての設計プロセスにユーザーによる評価が入るということだ。
やれるもんなら、ぜひやりたいなぁと思うばかりだか、適切に結果を導き出す方法論が必要だ。今、やり始めているウェブサイトでは、なんらかの形でこれにトライしてみたいなぁと思う。
「Passion for the future」で、参加したくて参加できなかった「帰ってきたアクセス向上委員会」ネタのトラックバックを覗いていたら、eNATURALさんのblogに詳細なレポートあり。
その中で橋本さんが紹介されていたユニークなアクセス解析ソフトがあったので、Clip!
グラフとか数字とかを見るのがいやな人にはいいかも。
英語サポートオンリーなので、ちょっと理解するのに時間かかるかな。
あとでゆっくり使い方勉強しようっと。
IT mediaで「はてな」の近藤社長のインタビューが掲載されていました。僕もはてなユーザーですが、もっぱら「アンテナ」ばっかり使っています。検索と、ダイアリーは今のところまだ未活用。アンケートとアクセスカウンターは価格も安いし、オモシロそうなので、今後使ってみようかなと思っています。アンケートなんて、プレゼン資料作成時のちょっとしたプレ調査用なんかに使えるかもしれない。
▽IT media:自分の手でネットを“進化”させたい――「はてな」社長の夢-04/04/19
以前、別の記事でも近藤社長による「Blogのゆるやかな否定論(?)」が展開されていたが、今回もあります。
「国内でブログが流行しだしたので、宣伝効果を狙って“はてなダイアリーもブログです”と言ってはいるが、もともとブログとは関係ない、オリジナルのサービスとして始めた。ブログは一過性のブームだから、1、2数年後には沈静化し、いくつかのブログポータルがつぶれるような事態になるだろう。その時にも何事もなかったかのように涼しい顔をしてダイアリーを続けていたい」(近藤社長)。
似たような記事がコチラにも。インタビュー時期が近いから内容も似通ったのかな。。。
▽NIKKEINET:「和製ブログサイト」の先駆者、日本一の秘密――近藤淳也 はてな社長-04/04/05
因みに、“以前読んだ別の記事”というのはコチラ
▽CNET JAPAN:「日本人にはBlogより日記」、はてなの人気に迫る-03/04/11
こちらの記事から1年経っても、Blogに対する基本的な見解は変わっていないようですね。
Blogに対して否定的であることの根拠を日本人の心性に注目して述べています。はっきりしたコミュニケーションの形を求めるBlogよりは、いつの間にかコミュニケーションやってる「はてなダイアリー」の方が日本人にはあっているという話。日本人に対してのサービスなんだから、ソフトの翻訳だけでなく、文化の翻訳が必要だと。
確かに人のBlogにトラックバック送るときって結構緊張したりします。「いいのかなぁ」なんて余計なこと考えたり。。。
でも、だから日本ではBlogはダメだとは思ったりなんてことは僕はないんですけどね。そりゃ対面で、西欧流のフランクなコミュニケーションをいきなり求められたらイヤですけど、インターネットっていうある程度匿名性(今や結構怪しいもんだけど)を担保されているというか、直接的・対面的でないコミュニケーションが可能な仕組みだからこそ「Track Back」ぐらいの(内気な日本人でも)思い切ったコミュニケーションができちゃったりするんじゃないかなぁと思うんです。
*それにしても、近藤さんと僕って同じ大学出身者というのは知っていたのですが、同じ年に入学していたなんて、今回記事読んでて初めて知りました。なんか、勝手ながら親近感が沸くなぁ。。。
検索エンジン業界の今年の大きな動きに「ローカルサーチ」が言われているが、現実的にどういった方法で、ユーザーにとって便利なローカルサーチを提供するのだろうか?と思っていました。いろんなサイトで、色んな整理できる記事が見つかったのでまとめてみます。
▽Internet Watch:そこが知りたい!検索エンジンの裏側:第25回「ローカルサーチ」という新しいトレンドって?-04/03/10
他にも参考となる記事があったはずですが、ちょっと忘れてしまいました。
Overture(Yahoo!)とGoogleの動きについては、一応分かる形にはなっていると思われるので自分的にはまず良しとしましょう。
関連記事があればまた再整理します。
今日は有楽町の東京国際フォーラムでNTTドコモによるiモード
5周年記念レセプションがあり、招待を受けていたので参加。
毎年このタイミングに合わせて、新しいサービスなどが発表され
るので楽しみにしている。
でも、今年は既知のモノばかりでやや不満足ってところですかな。
以下に夏野部長による基調講演のサマリを記載します。
1.タイトルは「imode for Real」(これからの5年後のドコモの戦略)
2.2004年はドコモにとって新しい成長フェーズの初年度
94年~98年:音声需要爆発期
99年~03年:マルチメディア化(Java、Flash)
04年~09年:生活インフラ化
3.マルチメディアの進化はとりあえず到達点に達した。これ以上の
進化は、マスユーザーを満足させられるものにはならない。
4.リアル連携の試みは、2年ほど前から赤外線通信、2次元バーコー
ドリーダー搭載により徐々に進めてきた。Felicaは、「アプリ起動
いらず」「ビューア機能」「ネットワーク機能(オンラインバリュ
ーチャージ)」等の面から言って、本命。
5.04年春~夏にかけて506iは3機種、FOMAは1機種を投入予定。
506iCシリーズ:SO506iC、P506iC、SH506iC
FOMA900iシリーズ:F900iC
6.05年内にFelica搭載機種を1000万台獲得できるのではと予想している
7.Felicaテストに関するビデオ:
・JR東日本・ANA・国内信販・不動産デベロッパー1社・ampm
8.海外展開
ヨーロッパを中心とした提携社とあわせた累計iモード契約者数は1億近くいる。
コンテンツプロバイダーにはこの1億マーケットに向けたサービスもぜ
ひ検討してもらいたい。
9.有料コンテンツの利用状況データ
PDC FOMA
----------------------------------------------------
一人当りマイ
メニュー登録数 2.49 2.97
----------------------------------------------------
有料コンテンツ
登録率 50.9% 60.9%
----------------------------------------------------
一人当りマイ
メニュー支払い
金額(月額) 190.9円 209.8円
----------------------------------------------------
ってことは・・・
公式コンテンツ有料コンテンツマーケット(概算推計)
PDC+FOMA
=(2.49*190.9)*3800万人*50.9%*12ヶ月
+(2.97*209.8)*300万人*60.9%*12ヶ月
=約1104億円+約136億円
=約1330億円
(うちドコモ収入)=1330億円*9%=約120億円
2年前の同レセプションでは月間80億円ぐらいと言っていたので、
400億円ぐらい伸びております。
次に、ぴあの矢内社長による電子チケットぴあの話があったんで
すが、今イチ面白みにかけやした。もっと、歯切れのいい話し方を
される方だと思っていたのですが、意外にテンポが良くなかった感じが・・・。
Felicaケータイによるペイメント市場が拡大するには、以下の3つの
ハードルをクリアすることが必要との言葉が締めにありました。
1.クレジット利用者層拡大(若年、未成年者)
*15歳からクレジットカード使えるようにしてほしいとのこと。。。
2.個人認証技術の進化
3.決済インフラ整備
*結局はコレなんすよね。
今日の収穫は副社長の津田さんがすごくしゃべりがうまい人だな
という発見。何も見ずにいい感じでしゃべってました。夏野さんとは
また違う感じで、魅力を感じさせる人でしたわ。
■「goo BLOG」への投稿記事“著作権はNTT-X”にユーザー反発、条項削除へ-ITmedia04-03-10
僕は昨日の朝、gooのBlogの存在を知ってアクセスしました。利用規約どうなってんのかなぁとチェックしてみると、著作権条項がこんなこと↑になっていたので、即効でgooへ問合せました。記事では数日中に削除するとのことですが、僕のところへは現在まで返信はありゃしません。同趣旨の質問が殺到していたのかな?
ITmedia040308:都内の地下鉄140駅がエリアに~FOMAのサービスエリアが拡大
今回は
・都営地下鉄:4路線 97駅
・営団地下鉄:7路線 43駅
(なんか切りがいい数字ですな。)
基地局の数は
・全国 :12,700局
・関東甲信越 :3,700局
人口カバー率は99%
XML/Webサービスについて概念は勉強していたが、まだまだ良く分かっていないところが僕自身あります。MSのこの方面についての戦略についてはニュースサイトなどでチラッとみてはいましたが、こちらで分かりやすく整理されていたのでチェックしました。
日本でのブログサービスの利用者データについてのネットレイティングスのレポート。
「はてな」が訪問者200万人越え(ブログ開設ユーザーではないよ)。
ココログも短期間で50万人越え。伸びが300%以上というのがスゴイ!TypePadベースで使いやすいもんねぇ。Niftyってのも効いているのかな。
今の日本のブログの状況を知るのに貴重なデータでんな。