毎年この時期に行われる恒例のシティ・ボーイズライブ。今年で一体何回目?
今回は、準レギュラーの中村有志に加えて、若手お笑いコンビ(多分)のチョップリン(小林幸太郎・西野恭之介)が新メンバーとして参加。どんな演技を見せてくれるんだろう?
僕が行った今日は実は舞台初日。いつもだったら、初日に舞台を観にいくことは無いんだけど(やっぱり楽日に向ってだんだん演技も良くなってくることが多いので)、今年のGWに東京を留守にする事情があり、日程を眺めてみると今日しかなかったのだ。しかも、観に行くのがシティボーイスライブとあって、「初日にちゃんとセリフははいってんのかなぁ。。。」と少々の不安あり。だって、チケット6300円もするからね。同じ演目なら十二分にモトをとって帰りたいというのが関西人の根性というものなんだな。
ライブを観ての感想は、思っていたよりは悪くはなかったかなぁ。笑えるところは笑えたし、ちょっと冗長な感じはしたけど(後半ちょっと飽きたところも)。あと、終わりがあっけなかったような。。。僕自身、開場までの待ち時間に劇場がある建物内にあるブリティッシュバーでビールをあおってちょっとポワーッとしていたのも影響してるかも。。。
今回一番面白かったネタは、、、オープニングの映像直後の図書館でダラダラと時間を過ごす開発課のメンバーの話かなぁ。コマキさんが勝手に図書館に自分の詩集を貸し出しているってのが面白かった。あと、中村有志の一人殺陣(映像)も。
ライブ終わった後、いつもメンバーによるちょっとしたトークタイムがあるんだけど、そこではしきりに反省してた感じ。「静かな時間を過ごした」みたいなことをいっていたので、本人達的にはまだまだはずしてる感じだったんでしょう。
確かに、ここ数年の公演のなかでは3年ぐらい前の「ラ・ハッスルきのこショー」が一番面白かった気がする。一番ベタな公演だったって気もしますが。確か今の作家の方になっての一番最初の作品だったはず。。。
個人的にはアレを越えて欲しい気がしますな。
来年も楽しみにしてるぜい。
-[観劇記録]----------------------------
2004年4月25日(日)19:00~
天王洲アートスフィア
N列9番
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